思い出のアルバム 


* 災難・不景気の『サル』、『ケッコー』な年に!!
干支の引継ぎ式・・・・12月19日
今年の干支「サル」年も、あと2週間ほどで来年の干支「トリ」年を迎えます。「サル」から「トリ」へ干支の引継ぎ式が、約200人が見守る中行なわれました。
 「サル」年がまもなく終わりますが、今年は台風が多く、また地震など災害による被害が多い一年でした。しかし一方では、オリンピックで日本選手がたくさんの日の丸を揚げてくれたり、景気も少し明るいというような報道もされ、来年は期待ができるのではないかと思っています。
 来年は「トリ」年。トリを代表するニワトリは、私達の生活に非常に深く関わっており、古くから飼われています。卵を産んだり、肉として食べたり、またオナガドリの様に観賞用として飼育されたりと、色々なトリがおりますが、トリ年にちなみ園内の動物科学資料館で「特別展 トリ展」を開催していますので、こちらもご覧ください。
 動物園には、ゴリラ・チンパンジー・リスザルなどたくさんのサルがいますが、ふれあい広場の動物達以外は、人と直接接する事はありません。それは、なるべく野生に近い環境で飼育しているからです。動物園なので本当のサルが登場するのではと、期待された方も多いかもしれませんが、「着ぐるみのサル」と、サルの飼育を担当する職員から、ふれあい広場でトリ達を飼育している職員へ、主役をバトンタッチする干支の引継ぎ式を行ないます。
 私達は今年一年みなさんの悩みや不景気が『サル』ように頑張って参りました。
またアテネ五輪では私の毛の色の様なみごとな金メダルが至上最高の16個。
来年はトリ年です。大空を飛ぶトリの様に、大きく羽ばたけるよう期待しましょう、ウッキ!!

ふれあい広場にはチャボやウコッケイ、コエヨシ、その他雑種のニワトリが全部で15羽います。(H16、12/17現在)
 ただ今サルさんより、激励の言葉をもらいました。
来年は大空を飛ぶトリの様に、大きく羽ばたき飛躍できる『ケッコー』な一年になるよう頑張りましょう!!みなさんよいお年をお迎えください。

来年のトリ年は良い年にしたい、という願いを込めて、恒例の干支の引継ぎ式は終了しました。



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