アビシニアコロブス(クロシロコロブス)

アビシニアコロブス(クロシロコロブス)
動物名アビシニアコロブス(クロシロコロブス)
分 類ほ乳類
霊長目
オナガザル科
英 名Abyssinia Colobus
学 名Colobus guereza
分 布カメルーン、中央アフリカ、ザイール北東部、エチオピア西部など大陸中央部の熱帯森林や開けた森林地帯に広く分布している。
動 物
情 報
樹上生活で主に木の葉、果実、花、小枝などを食べる。コロブスの仲間は、木の葉を食べるために特殊化した大臼歯と、中がいくつかに仕切られた大きな胃を持っていることが、他のサルと異なった大きな特徴である。