思い出のアルバム 


 現在、神戸市立王子動物園の入園ゲートを入ってすぐ左のフラミンゴ池では、卵を抱く親鳥たちや、生まれたばかりのかわいいヒナたちの姿が見られます。
 当園のフラミンゴ池には、現在約200羽のヨーロッパフラミンゴとベニイロフラミンゴが飼育されています。毎年、4月上旬から親鳥が卵を抱く姿が見られ、5月上旬から6月にかけて、10羽前後のヒナが生まれています。
 当園では、1983年(昭和58年)に初めて自然繁殖に成功して以来、26年連続で繁殖を続けており、これまでの総繁殖数約500羽は日本一です。

◆ 王子動物園のフラミンゴ ◆
分 類  フラミンゴ目フラミンゴ科
飼育種と飼育数
ヨーロッパフラミンゴ 93羽
ベニイロフラミンゴ  99羽
混血            4羽
合計 196羽(平成20年4月30日現在)
飼育歴  1963年(昭和38年)  飼育開始
 1977年(昭和52年)  日本初のヨーロッパフラミンゴ人工繁殖に成功
 1983年(昭和58年)  当園初の自然繁殖に成功(3羽)
 1989年(平成元年)  最多ふ化数を記録(36羽、産卵数は70個)




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