*  思い出のアルバム  *

* ヨーロッパフラミンゴ・ベニイロフラミンゴの赤ちゃんの
ふ化が始まりました。




平成13年5月23日のニュースです。フラミンゴの赤ちゃんがふ化し始めました。 また、3月下旬から巣穴で順次ふ化していたフンボルトペンギンの赤ちゃんもご覧になれるようになり、 王子動物園の新しい仲間となりました。

動物の分類 フラミンゴ目 フラミンゴ科
生息地 地中海沿岸・中近東・アジア西部・アフリカ南部(ヨーロッパフラミンゴ)・中南米(ベニイロフラミンゴ)
ふ化日等 平成13年5月19日、最初の1羽がふ化
体長等 体長約10pから15p
≪現在の状況≫
フラミンゴの赤ちゃん
フラミンゴの赤ちゃん 2羽がふ化し(性別不明)、14卵を抱いています。未だ小さいので親の羽の中にうずくまっています。良く観察すると、親から口移しでエサ(フラミンゴミルクと呼ばれる赤い分泌物)をもらっているところがご覧になれます。
当園の飼育数 ヨーロッパフラミンゴ、63羽・ベニイロフラミンゴ、70羽(本年ふ化個体を除く)




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